5.検査の日々3

骨髄検査の結果は

がんには至らないけれど経過観察が必要な状態ではある、との診断でした。まぁ前述しましたが88歳の高齢者ですから骨髄内の細胞も衰えていますがな😅

それでも疑いが1つ消えたので安心…とぬか喜びしていたら、先生から「心臓も肥大しているので次は心臓血管外科に紹介しましょう」

まじすか?!😲と、本当に診察室で叫び😱そうになるのをぐっと抑えて先生のまた抜群な説明を聞き納得した…のは私だけで、父はもう理解が難しくなったようで、外ずらがいい父は血液腫瘍内科の先生にはまたまた笑顔で「ありがとうございました😊」と言って(ムカつく笑)診察室を出た途端

なんで心臓の先生に診てもらうの?

だからぁ心臓が肥大してるんだって…とは言わず「お父さんの心臓が同じ年の人よりちょっと大きくなっているんだって。心筋梗塞の疑いも拭えないから心臓の先生に診てもらいましょう、という話だったよ」

「そうか…」父はまた検査と診察が続くことに落胆したようで、細い肩を落として2つ隣の心臓血管外科の診察室からお声がかかるのを、決してふかふかではない病院の待合席に二人で座り待ちました。

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