3.検査の日々1

父の最終的な病名の診断には結果的に

3年かかりました

最初の1年は父が自主的に病院を受診して、呼吸器内科で診て頂いておりました

そして突然の主治医からの電話→父の診察に同行したのが呼吸器内科受診開始から既に2年を経過していました

前述したとおり父は咳のせいで食欲も低下して、すっかり痩せ細ってしまっていて、久しぶりに会った時には骸骨💀のようで驚いてしまいました

確か、咳が出始めた頃?は、たまに咳をするくらいで、高齢者によくある症状(食べ物を詰まらせる)かと思える程度で、私が今の家に引っ越して2か月位経った頃にに父と母を招待した時はとても元気で、招待された事が嬉しかったらしくたんまりお酒🍷も呑みご機嫌で帰宅した事を覚えています

そして先生は肺以外の病気も疑っていて😨血液腫瘍も範疇に置きたい、と同じ病院内の他科受診をするように促されました。血液の病気?ん…そうなのかなぁ…🤔

自分の事で恐縮ですが私は25年近く医療事務、それも入院算定に従事していて、直近の勤務先には血液腫瘍内科もあり、それなりの知識もありました

血液腫瘍→白血病?→骨髄移植??→この歳で?!(この時88歳)

まず白血病と仮定して骨髄移植は対象年齢から外れます

では抗がん剤治療?入院🏥で?通院で?88歳で?疑問は増すばかり…とりあえず呼吸器内科の主治医が院内紹介してくださりで血液腫瘍内科を受診することになりました

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