4.検査の日々2
血液腫瘍内科の先生はこれまた女性のベテラン先生で、めちゃくちゃ優しい先生でした
話しぶり・説明の分かり易さ、的確な指示…実に素晴らしい先生でした
父もすっかり信頼してしまい、見たこともないような笑顔😐全開でした
そして一応ひと通りの必要検査をしましょうと、まずは骨髄穿刺でした
簡単に言うと背骨の骨盤に近い背骨と背骨の間にかなり太い注射針😨を刺して骨髄液を採取、検査していきます。血液腫瘍の検査なのになんで骨髄液を取るの?という声が聞こえてきそうですが血液の細胞を造っているのが骨髄なのです。
心配だったのが父が痛みに耐えうるのか?という点です
88歳で棺桶に片足突っ込んでる父に、咳の原因を追究するためとはいえ痛い検査はさせたくない、という気持ちでした😥
術前(一応検査ですが、手術の分類に該当する)に点滴を投与して、点滴室から戻った時に車いすに乗ってきたので、大丈夫かなぁ…と心配したのですが、予想に反して痛みもそんなになく(そもそも棺桶に片足突っ込んでるくらいの高齢だと痛点も鈍くなっているらしい)「待たせて悪いね😊」なんて看護師さんの前でいい顔しちゃって…可愛さ余って憎さ倍増でしたよ😒娘の気も知らず呑気なものですね


